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PLCラダー標準化とは

標準化:定めた標準に合わせること。またそれに近づくこと。
これをPLCのプログラム(ラダー)に当てはめることで、色々なメリットがあります。
例えば
①設計工数の削減  ②デバッグの効率化  ③処理内容の早期確認  ④作成ミスの削減
複雑な処理やステップの多いプログラムでもすっきりとした見易いものとなります。
問題はPLCラダー標準化のベースをどうするかです。
シーケンサーのプログラムは機械装置を動かすものや、データ処理の多い検査分析装置など様々です。全ての標準を1つにするのではなく、装置用途に応じた標準規格を設けて確立させることが良いようです。
設計者は千差万別、プログラムもそれ以上に多種多様になります。それを型にはめる難しさは大きいのですが、それを試行錯誤して上手くPLCラダー標準化ができれば それを運用できた時の効果は非常に大きいものになるはずです。
当社ではPLCラダー標準化を進めており、これにより熟練者の培ったノウハウが新人や中堅技術者への教育に役立てています。

プロジェクタ作業指示支援システムとは

プロジェクタを使用したプロジェクタ作業指示支援システムとは
作業範囲をプロジェクタ作業指示支援システムを導入する事で
作業者に対して作業指示を行い、決められた事を、決められた
通りに作業を行い作業ミスの低減にもつながり、また初心者でも
短期間に熟練者と同じような作業を行うことが出来品質の安定
向上にも繋がります。

“PLC更新”

古い設備の制御盤においては生産中止品となっているPLCが使われています。
その場合急に故障しても取り替えるべき機器類の入手が出来ません。
そのため最新機種にPLCを更新することにより機器の予備品の共有化が図れます。
それにより万が一の機器トラブルが発生しても速やかに復旧することが可能です。
当社はメーカー問わずPLC更新の実績が沢山あります。

ポカヨケとは

年度末となりましたが春めいてきましたね。
しかし、花粉が・・黄砂・・PM2.5・・目が痒く、鼻水も大変な事に。
さて、本題に戻りまして、ポカヨケについて
まぁ、皆さんなんとなくピンとくるかと思います。
ポカミスを無くすシステムの事をポカヨケと言います。
人が作業する上でついうっかり無意識なうちにミス(ポカ)をしてしまいます。
少しでもミスを無くす為に我々の業界では、ポカヨケをシステム化したものを
お客様の生産ラインなどへ導入致します。
作業効率のUPにも繋がるので生産ライン(人が作業する)では必ず導入されていると思います。

私の仕事などでもポカヨケが必要・・・。

次回は、もう少し詳細について紹介させてもらいます。

無人搬送システム

前回、紹介させて頂きました無人搬送車などを使用した総合的なシステムの構築の事です。
例えば、自動倉庫や物流センターなどからの荷物を無人搬送車を使用し入出庫を行ったり、
トラックで運んできた荷物を、所定の場所へ運搬するため、無人搬送車を使用したシステムです。
無人搬送システムは、さまざまな用途で使用されています。
今後、ご参考までに導入事例をご紹介する予定ですので
楽しみにお待ち下さい。

”無人搬送車とは”

まだまだ寒い日が続いてますが風邪とかひいてませんか?
工場内での荷物・製品の移動はそこに働いている作業者がフォークリフト等を使って運搬してますよね。
”冬は防寒着を纏って寒さに耐えながら””夏は汗水流して”運搬作業をしてます。
そこで無人搬送車の登場です。
当然ですが無人で動いているので運転手は不要です。暑さ、寒さは無縁です。
私たちの会社では、こんな環境にも耐えれる無人搬送の制御設計を行っている会社です。

無人搬送車の導入事例

飲料水製造メーカーの製品保管倉庫内での無人搬送システムの事例として紹介致します。

製品が完成し、箱詰めされたものを所定の場所へ保管する際に、無人搬送車が運搬し、
種類別に仕分けながら保管するというシステムです。

一方では保管業務を行う無人搬送車ですが、同時に出荷される製品があれば、
出荷場までの搬送にも役立っております。

無人搬送車の強みは、24時間稼動できるところが大きいと言えます。

生産システムの導入事例

つい先日、生産ライン状態の見えるかを行う為に、液晶テレビを使用し
生産ラインの状態をリアルタイムに表示するシステムを導入しました、
このシステムの導入により、ランプで表示を行っている時より見やすくなり、
表示文字の変更もユーザーで容易に行える為、トータルでコストダウンを
図る事ができます。

AGVとは

みなさん こんにちは。
体調はいかがでしょうか?

今回は、働き者のAGVについて触れたいと思います。
AGVと聞いてどの様な物か分かる方は少ないかと思いますが、
Automated Guided Vehicleの略で、日本語で自動搬送車と言われています。
このAGVは、無人で指定された場所へ物を搬送するものです、実際には、
AGV単体で使用される事はなく、設備や複数のAGVを使用しシステムを構築し、
工場や倉庫で人の縁の下の力持ちとして24時間活躍しています。

生産システム設計者のつぶやきスタート

2012年12月18日に生産システム設計.comをオープンいたしました。

本サイトでは、生産工場における効率化、省エネ化、省人化、無人化を推進するための技術情報を発信しております。

生産技術者、システム開発者、エンジニア様を対象とした専門知識を多く掲載しております。

強いものづくりをを支える生産ラインのご設計に少しでもお役立ち出来れば幸いです。

生産指示、生産管理にも言及しております。