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搬送装置におけるラダー回路設計のポイント

ラダー回路設計のポイント

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搬送装置のラダー回路を作成する場合、装置機器も多く、範囲も広範囲に広がる事もあり全体を把握して回路設計を行う必要があり、いろいろと考えすぎてしまうとラダー回路の不具合や漏れなどが発生したりして設計コストや調整コストがかかってしまう場合があります。

ビフォーアフター
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搬送装置は、工程単位で把握する事により、大きな装置となっても全体を考えなくてもラダー回路が作成出来るようになります。ラダー回路の不具合や漏れなども低減できるようになれば、設計や調整コストを同時に低減できることができます。

搬送装置のラダー作成ポイントは、装置全体よりも工程単位で考える事になります。そうすることで、ラダー回路の不具合の低減、設計、調整コストの低減を行う事ができます。