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ワーク確認センサのシーケンス回路標準化

PLC回路設計

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多品種の製品を生産する設備においてワーク確認センサは複数必要となり、それぞれの品種毎にセンサ入力のON-OFFを考慮してワーク確認回路をシーケンサプログラムにて作成してポカヨケを行っていると、新たに品種が追加された場合、ワーク確認回路も新たに作成しなければならないので品種追加にて回路作成工数などが発生してしまいます。

ビフォーアフター
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タッチパネル等を用い、品種毎にワーク確認センサのON-OFF状態をパターン登録することにより品種が追加された場合でも回路修正することなく品種の追加が出来るようになり、回路変更工数の削減が可能となります。 また、センサが破損し交換するセンサの予備が無い場合、ワーク確認パターンを変更すればセンサを交換しなくても製品を生産することが可能となります。

ワーク確認センサのON-OFF状態をタッチパネル等にて品種毎にパターン登録することにより、品種追加や削除、センサ故障等にてその都度、必要となるプログラムの追加、変更等の工数を削減することが可能となり、確認センサのパターン設定の見える化にも繋がります。