改善事例集

部品配置

リード線を有効活用する部品配置のポイント

BEFORE

NFL2(リード線出しタイプノイズフィルタ)の配線が端子台で中継しないとAVR(コネクタ)へ届かず配線に手間が多く、ノイズの混入する可能性も高い。

AFTER

配電盤・制御盤内の部品配置を見直し、ノイズフィルタのリード線が届く範囲にAVRと外部端子台を配置することによって、作業性の向上と、ノイズの混入を削減することが可能となります。

機器配置を、考える上でノイズフィルタ選定においてリード線タイプを使用する必要があるならばリード線の届く範囲に1次側、2次側機器を配置し動力配線と分離して配線を実施するようにしましょう。

お気軽にご相談ください

東亜エレクトロニクス株式会社が運営する生産システム設計.comをご覧いただき、誠にありがとうございます。
FAシステムサービスに関して下記のような場合はお気軽にお電話ください。
  • 本ホームページ内だけでは分からない内容を確認したい
  • メールでは伝えにくいので、電話で技術相談をしたい
  • 急ぎの内容のため、電話で回答が欲しい