システム開発者の旬なつぶやき

2016.10.25
作業指示

遠隔監視システムの紹介

東亜エレクトロニクスからお客様の設備を変えることなく、既存設備に取付け、生産設備の稼働状況をリアルタイムに状況把握できるシステムを

開発いたしました。

システム名 : 稼働情報表示システム

お客様の設備はそのままに、無線ユニットで機械稼働の状況の見える化を推進!

特徴

  1. 送受信機の設置で設備の新旧に関わらず導入が可能
  2. ワイヤレス通信で設備レイアウトに依存しないシステム構築
  3. 専用アプリによる稼働率の一元管理で生産効率がアップ

導入のメリット 

  1. 設備の稼働状況を自動集計
    工場から離れた管理部門でモニタリングでき、生産計画の策定・見直しをリアルタイムで行えます。
    設備毎の稼働時間、停止時間のデータを自動収集するのでオペレータの手を止めることもありません。
  2. 適切なメンテナンス計画
    設備稼働の累計時間を集計することで、メンテナンスや消耗品の交換の計画を立てることができます。
    設備ごとに稼働時間を設定しておくことで適切な時期にメンテナンスを実施でき、生産性維持や不良率の低下に貢献します。
  3. 適切なメンテナンス計画
    設備の異常停止をモニタとスピーカで表示したり、メールに飛ばすことが可能です。
    担当オペレータが近くに不在でも気づくのに遅れることがないため、稼働率の向上に貢献します。
  4. トレーサビリティが可能
    設備停止の履歴データとロット情報から、品質不良時の原因の追究や影響度の検討が可能です。
    手入力のタイムラグや手間もなく、効率的な経路検証に有効です。

無線ネットワーク

データの送受信は複数端末の相互通信により網の目(メッシュ)のようにネットワークを形成するワイヤレス・センサ・ネットワークを採用。最低限の時間だけ通信を行う超低消費電力型のネットワークで電池駆動のため配線が不要です。

空間的冗長性(メッシュ)と周波数冗長性(チャネルホッピング)から「切れない無線」で空間や既存機器に依存せず、ネットワークの構築が可能です。

製品構成例

弊社の稼働情報表示システムはお客様の生産ラインやご要望によってソフトウエアや設置機器はカスタマイズ可能です。

お客様の設備状況や現状の問題点をヒアリングさせていただき、費用対効果の高いシステムをご提案させていただきます。

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